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自己愛に関して

自己愛の問題には、一生をかけてつきあって行かなければならないのだろう。
自己愛は、生きる原動力にもなりえるし、自分自身を苦しめる原因にもなりえる。
要はバランスなのだろうか?
あるいは、第三の道に行

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自宅で仕事する時には、ポモドーロテクニックが必要だ

会社と違って家にいるときは、ついつい変なことに時間を使ってしまう。
だから、ポモドーロ・テクニックを使って占めないといけない。
自宅で集中してひとつのことに取り組んで思ったのが、いかに普段は、こまかな雑用に忙殺されているか、ということだ。だんだん、それが忙殺されることで、仕事をしているような錯角に陥ってしまう。
しかし、ホワイカラーの仕事は、ある程度の集中を持続してできあがるようなものではないと、本当のところは価値がない。もっと、集中することを意識しよう。

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ドメイン駆動設計をやりたい

ドメイン駆動設計をどんどん学びたい。
それには、手を動かすしかないのだろう。
まだ、自分の理解も浅いどころか、本も読破していない。
まだまだひよっこである。
しかし、きっと練習を続ければ、うまくなるさ。
一歩ずつね。

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親同士の勇気くじき

きっと、こういうことがあるだろう。
親同士の勇気くじき。
PTAは、良い点もあるが、悪い点もある。

多少は、PTA的に怒られるぐらいが丁度よいのでは?

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考える葦

「人間は考える葦である」というのは、人間を人間たらしめているのは、この「考える」という行為一点に絞られる、ということだろうか?
であるならば、どんなに年老いて身体が不自由になったとしても、この考えることをやめなければ、そこに人間の尊厳がある、ということだろうか?
では、認知症の人はどうだろうか?仮に認知症の人を「考えることができない人」であるならが、もう人間として生きる価値はない、ということになるだろうか?しかし、認知症の人は決して、「考えることができない人」ではないのではないか?

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先延ばし

考え方なくてはならないことが、ふと沸き起こってきたときに、すぐにそのことを考えるか、るいは、先延ばしするか。私は後者が圧倒的に多いのだろう。先延ばしは良くないとは言われるが、あとからふってわいたことにその都度付き合っていたら、集中できずに何事もなしとげられるずに終わってしまうのではないだろうか、という恐れがある。1分間で考える訓練をすれば良いのだろうか。そんなことできるのだろうか?

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できることはまだあるのでは

寂しいと電話をしてくる、年老いた母に対して、どうしたらいいのか。
できないものはできない、でしょうがないのだが、実際にはもっとできることもあるのではないのか?そんな疑念が、、、
やさしい言葉をかける、こちらからも電話してあげる、本当はもっとできることがあるのではないだろうか?

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介護は学校

介護は学校である。
人生の終末を学ぶ学校である。
嫌な思いをすることもあるけれど、人間誰しもこのようになる、これが真理なのである。
子どもを育てることで、人は、いかに他の人の助けによって育っていくかを学ぶ。
そして、人生の終末でも、同じように他の人の助けられていく。
これが人の制約事項なのである。

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早起き

早起きをすべく、毎朝5分ずつ目覚ましの時間を早めている。
さっき、4:30に設定した。
最終的には、4:00になれば良いと思う。

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介護の迷い

今の介護のやり方が本当に良いのかがわからない。
自分も働いているので、すべての要求を満たしてやることはできない。
懇願を振り払うために、あえて素っ気ない対応をすることがある。
それが、介護される者を傷付けてしまうこともある。
このような対応で良いのか?迷いはある。

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自分の時間を強い意志で持つ

強い意志を持って、自分の豊かな時間を持つ様にしない限り、他人に振り回されて生きるしかなくなるのでは、と思う。
これは、決して、やりすぎなわけではない。
他の人とは違うかもしれないが、これは真実だ。

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日常的にフロー状態になること

幸福感を得るには、フロー状態になることが肝要である。
フロー状態をもっと意識的に日常生活に組み込むこと。
それは、大きなテーマになるね。

下記が、参考になる。

意識的にフロー状態をつくり、3倍のスピードを毎日出す具体的な4つのステップ
http://gril.club/2016/10/20/getting-into-flow/#1-preparation


座禅とか瞑想とかやってる人の意味がわかった
http://hjkd8yg.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

もう、フローを定例化すればいいのだ。
それを、本当に組み込めるか。
フローとういう観点で、生活を見直してみよう。

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自己成長すること

人間にとて、一番うれしく楽しいこと、つまり幸福と感じることはなんだろうか。
それが自己成長する、ということではないか?
それは、こどもも大人も同じである。
子供の方が身体的な成長がある分、自己成長を実感しやすいのかもしれない。
身体的な成長が止まった大人は、もっと意識的に自己成長していくことになる。
いづれにしろ、自己成長することが、大人でも子供でも、つまり人間が幸福感を感じるキーとなるのではないだろうか?
自分の成長ばかりに関心があると「意識高い系」などと揶揄されるかもしれない。
確かに、意識の高さを振りかざされるのはうざったい点はあるかもしれない。
しかし、不平不満ばかり言っている人より、ぜんぜん良いのである。

自己成長。もう少しこの言葉を日常で意識していこうかと思う今日このごろである。

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「遊び」至上主義

生活に意識的に「遊び」をつくること。
それは、とても重要なことではないのか?

まず、人間は上機嫌でいられることほど、周囲の人たち、家庭、職場において素晴らしいことはない。
逆に不機嫌でいることは、周囲の生産性、やる気を大きく削ぐのだ。

生活の中のちょっとした「遊び」のおかげで、上機嫌でいられるなら、それほど周囲に良いことはjない。
また、その「遊び」が、結構、後々、仕事にも生きてくるのではないだろうか?

目先のお金になるものだけやっていたら、将来的にどこかで詰まってしまう。
「遊び」至上主義。

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IT 技術力の低さに嘆く

今の職場。何てレベルの低いことをやっているかと思うと情けなくなる。
仕様書もまともにかけない。
関数、変数のいい加減な命名。
もちろん、オブジェクト指向のかけらもない。
心から、もう少しレベルの高いところでやりたいと思う。
どうにか自分がもっと引っ張っていかないとダメなんだろう。
本当は、みんなに仕事をまかせていく立場だけど、まかせる気にならない。
もっと、やっていかないとだめなのだろう。。。

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納期へのプレッシャー

不安な気持ち。
提出するものを提出できていない。
納期へのプレッシャー。これほど嫌なものはない。
逆に納期へのプレッシャーさえなければ、仕事はもっと快適になる。
現在、仕事が3日遅れ。あんなに一生懸命やっていても遅れるとはどういうことか?
質とスピードのコントロールができていないのだろう。
リカバリプランをたてるしかないのだろう。

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頭が痛い

側頭部あたりが痛い。3日目ぐらい。日本酒を飲んでから。

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自分のために時間を使う

自分のために時間を使うこと。
それが大事である。
はたからみて、ものすごく大変そうに思えても、本人が自分のために時間を使っている、と考えられれば、他の人が思うほど大変ではないのであろう。

瞑想は、徹底的に自分のためだけの時間である。
ある意味エゴイストなのだろうけど、そのエゴイストは、他者のためになりえるエゴイストなのである。

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連日深夜残業、眠い

本当に眠いですね、、、

目が重いです。

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たった5分であっても

習慣的に何かをすること。例えば、運動、瞑想。
それらをするのにたった5分であったとしても、やり方が正しければ効果あるものとなる。その5分をいかに充実したものにできるか。

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目標が高すぎると感じたら、すぐ変えよう

目標を高く持つのはいいが、現実を見据えない目標は、目標としての効果が薄まる。
やはり、やれるかやられないのかのギリギリの線の目標を設定しないといけない。
その目標をフレキシブルに変えることが、トータルでのスピードの差にでる。
具体的には、試験に備えてある本を丸々一冊読もうと思っていたが、今の読書ペースではとても間に合いそうもない。精読はあきらめて、斜め読みにかえるか。あるいは、読む箇所を絞るか。

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お金のことに向き合う

働いている時には、毎月決まった給料が入ってくるのであまり意識しないのかもしれない
しかし、退職してその給料が止まった時に考えるとかなり遅いのがお金の問題なのだろう。
避けては通れない問題である。
できれば、お金の心配などして生きたくない。
だからこそ、お金のことに向き合うことが大事なのだろう。

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どうすれば、もっと主体的に生きられるか?

どうすれば、他人のために生きている、という感覚ではなく、自分自身が主体的に生きている、という感覚を持つことができるだろうか?
それには、下記のような実践をしていくことであるように思える。

・座禅する。
 座禅は、背をしっかりと伸ばすことにより、それが自分自身が主体的に生きる、ということにつながるような気がする。
・走る
・やっている仕事に明確な意味を持たせる。
・自分のために時間を使っている。
・自分の目標に向かって進んでいる。

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ノンアルコール飲料

休み中なのに、なかなかやろうとしていることができないな。
昼は子供の相手。夜も夕食後に眠くなってごろん。
夕食時に酒を飲んでしまうからであろうか。
夕食はノンアルコールにしようかな。

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親切が仇で返される

キッズ携帯を公園で拾う(正確にいうと、他の子供が拾ったが、自分には用がないとばかりに、公園に置いていった)。
持ち主に戻してやりたいと思い、携帯の着信・発信記録から「ママ」に電話する。何回かかけたがでなかった。そこで次に「おうち」に電話する。父親らしき人がでる。
事情を説明するが、なにか不審な電話と思われたようで、納得しない。しまいには、名前を聞かれ、「おかしいでしょ!」などと言われる。それでも最後には、こちらが携帯を拾ってあげたことがやっとわかったようだけど、一度覆われた不信感は簡単には拭い去れないようで「ありがとうございます」と言ったけど、まだ、何か喉の奥につっかえたような言い方だった。
気分は悪い。こちらは親切心から行ったことが、不審者に思われ、責め立てられる。もう二度と親切なんかしないぞー、などと思ってしまう。
いや、そんな人ばかりではない。「私の周囲は私を助けてくれる」という気持ちがないと、"VS世間"になって、ちょっとつらい。

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折り合う力

昨日(2017/05/04)、読売新聞朝刊の記事『「折り合う力」遊びで培う』で、はっとした。
自分の息子は、自分の思い通りにならないと、大きな声出したり、逆にシュンとしてスネてしまう。常々、どうにか乗り越えなければならない課題である、と考えていたが、「折り合う力」という言葉に出会い、あー、まさにそれだ!と思った。
キーワードさえ獲得すれば、このネット社会では、どんどん情報を得ることができる。

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「美女と野獣(吹替版)」を観た

家族に連れられて行く。最初は全く興味はなかったが、観ていくうちにぐいぐいその世界に引っ張られてしまう。
最初から最後まで、ひとつの音楽作品を観ているような感覚。時間を忘れてしまう。オペラというものを観たことがないが、現代のオペラに近いのではないだろうか?
圧倒された映像。冬と春のコントラストが印象的であった。
また、物語も、人間の集団心理の怖さ(魔女狩りを連想させられる)、外面ではなく内面を見ることの大切さ。しかし、美女と野獣が”本”をきっかけに仲良くなっていった、という設定は面白い。知性というものに価値を置く世界観を表していた。

子供に映画を観るようせがまれた場合には、ぜひ選択肢のひとつにして欲しい映画である。

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Google Keep のメモの整理方法

Google Keep がだんだん手放せなくなってきた。
ここで、Google Keep のメモを整理する方法を検討してみる。

GTD を参考にした。
基本は、Google Keep のラベルを使っていく。
下記の5 つのラベルを準備し、分類する。

- 01.NextAction
明確に次にやるべきこと
- 02.Reference
リンク
引用
- 03.BrainDump
思いつき
頭に浮かんだこと
構想
方針
- 04.List
todoリスト、tobuy リスト、tothink リスト等、リスト化したもの
- 05.TicklerFile
備忘録

ラベル付けしたら、すぐにアーカイブ。
もう用事がなくなったメモからはラベルを取り除く。

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人生の主導権を握る

今月の習慣化は、毎日何かアウトプットすること。
朝やろうと思うが、他の習慣もあるので、本当は4時くらいに起きないとできないが、やはり、そんな早起きができないな。
朝起きてすぐに運動しようとしたが、なかなかできないな。
やはり、だんだんとエンジンがかかるような組み立てが必要かな。

連休だと色々なことができそうだが、逆にいつもよりできないな。

その一日を他の人に振り回されていきるのではなく、自分のために生きること。
そのために、メールを読む、ラインを読む、というのを朝一番にやるのはよくない。

また、タスクとして、砂利からやるのではなく、大きな石からやること。
それが大事なことである。
そのタスクは、自分の人生のためになることとしよう。

つまりは、自分の人生の主導権を握る、ということかな。


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戦略的に失敗する

 「ハーバードの人生を変える授業」「11. 失敗から学ぶ」から学ぶ。
失敗は成長の為には、必要不可欠である。
であれば、もっと、戦略的に失敗すればいいのではないだろうか?
戦略的とは、その失敗において、もう立ち上がれなくなるほどのダメージをうけるのではなく、
こうなっても、これがあるから大丈夫、という安全基地を確保したうえで、リスクをとることである。
積極的に失敗をすること、「リスクを取らないことが最大のリスクである」という言葉を肝に銘じて。


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