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3カ年計画

安藤美冬さんが、3カ年計画しようと言っている。
将来の夢をもって、それにむかって行動する。ただ、その夢はとても1年では達成できそうもない。
しかし、3年あれば、どうにかなるかも。
とてもいい考え方だと思った。

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完璧な日々

完璧な日々を送れるようになりたい。
毎日、スキルを向上させ、家の中も常に整理されている。
これを完璧にやろうかと思うと、逆説的だが、「完璧にやる」ということを放棄しないといけない。

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アウトプットの癖

久しぶりに書くような気がする。
書くことが習慣化されないと、すぐに何を書いたらいいかわからない。
しかし、いつも以上に色々頭では考えているが、、、
やはり、アウトプットは、癖にしといた方がいいのだろう。

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リファクタリングとブリコラージュ

リファクタリングをして、コードを改善していく。
この行為は、プリコラージュと近いものがあるのではないか、と思ってしまう。
アジャイル、オープンソース、リファクタリング等の中に「野生の思考」の働きをみてしまう。
もう少しその辺を掘り下げていきたいと思う。

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不安の種

心のなかにある、ちょっとした不安。
種みたいに小さなものだが、放置するといつまでもはびこる。
そして、いつのまにか、心を支配しようとする。
それは、考え方、心の持ち方でかえることができるはずだ。
それが、感謝の気持ちだろうか。

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それでも人生にイエスと言う

「それでも人生にイエスと言う」
この言葉があれば、どんな苦しい状況も耐えられるかもしれない。
「なんで自分はこういう運命なんだ」という言葉ではなく
「それでも人生にイエスと言う」

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人生の大きな壁が立ちはだかる

人生の大きな壁が立ちはだかる。
老親の介護をどうするか。
施設に入って欲しいが、本人が頑なに拒否している。
では、家でみるか。
実の親なら世話はできるが、義理の親は難しいと思う。
しかし、仕事をやめるわけにはいかない。

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思うようにいかない

施設行きを頑なに拒否する。
杖でもって叩いて抵抗すらする。
自分が見捨てられると思うのだろうか。
我々の思うように行かないのだ。

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これからどうするか?

病的な振る舞いをしてしまう老親をみる。
これは、本人の課題ではあるが、もし、他の手を打っていれば、ここまでにならずに済んだのだろうか?それはわからない。大事なのは、これからどうするか?である。

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課題の分離

課題の分離ができるか。
自分のやっていることが、他の人に受け入れられない。
嫌われてしまうのではないかと恐れる。
反省すべきところは反省する。
誠意をもって、自分の考えを表明する。
あとは、私を受け入れてくれるかどうかは、自分の課題ではない。
他の人の課題である

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心が揺さぶられる時

現実社会の出来事に心が揺さぶられる時。
それでも、瞑想することで心を整える。
それができるようになるのが、成熟というものなのだろうか?

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存在の軽さ

自分の存在は軽い、と考えた方がいいのでは。
社会の中での色々な役割、タスクがあり、自分自身が重要であると感じるけれど、しかし、もっと自分は軽いと考えた方が楽になる。
朝起きた時は、その存在の軽さを実感するために、瞑想を行う。
その軽さを認識したうえで、社会の中での「私」という重い鎧を着ていくので。
それが、精神衛生上良いのではないか、と思う。

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遺伝的アルゴリズムをテスト項目抽出に応用できる?

遺伝的アルゴリズムをテスト項目の抽出に使えないか?
全組み合わせなら膨大な量になるので、必要そうな項目のみが出力されるようになる。
そんなことを聞いたことがないが、どうしてだろう。
やるほどのメリットがないからかな。

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文化人類学系モデラー

「文化人類学系モデラー」というコンセプトはとても面白いと思う。
レビィストロースが行った、神話の構造分析。それをUML を中心に再モデリングすることである。
それによって今まで見えなかったことがみえるかもしれない。

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人生の主導権を取り戻すために

人生に主導権を取り戻すこと。
それは、自分本位ということである。
主導権を取り戻すためにすること。
朝起きて最初にやることは、今日は、どんなことをやるかを自分に問いかけること。
決して、メール、SNS を先に見てはいけない。
それらは、他者からの発信であり、それらに振り回されてはいけないからである。

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ブレイクスルー

「ドメイン駆動設計」の本の中では、ブレイクスルーに関する記述がある。
これは、よりよいソフトウェアを開発がそこまでシステマチックにできない、より芸術に近い行為であることを示唆しているのではないか?
「ドメイン駆動設計」を学ぶということは、芸術を学ぶのに近いのである。

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