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深く考えない

年末年始の休みに入り、起きる時間が遅くなってきた。
こんなことでは、いけないな。と思ってしまう。
今朝は、6:20起床。
やすみだからこそ、早く起きること!

昨日は、小1の息子と公園にいき、その場にいた子どもたちの間のデュエルマスターズの対戦をみた。とても良いと思う。
コミュニケーションをとりながら、対戦する。しかも、ビデオゲームと違って、自分たちがゲームの場を作っていかなければならない。こういったものにハマっていって欲しいと思う。
私も、やっとデュエルマスターズのアプリをスマホにインストールして、やり始めた。
早く息子と対戦できるようになりたい。

茂木健一郎の「深く考えないで行動する癖をつける」というのは、至言である。
脳科学者がこんなことを言う。すごいことだ。
普通、学者はよく考えてから行動するようにいうし、会社のえらい人たちは、大抵、そういう風に言う。
しかし、リーンスタートアップやデザイン思考は、違う。
早く行動して、早く失敗せよ、と言う。
行動して考える方が、深い所にいけるのである。


12/29(金)グッドタイム日誌
●デュエルマスターズをこどもがやるのをみる
熱中度+1, エネルギー-1
おもしろそうである。

●こども連れて公園にいく
熱中度-1, エネルギ- +0
サッカーもする。うれしい。

●夕方走る
熱中度 +0, エネルギ- +1
身体が重い。

●焼肉を食べに行く
熱中度 +0, エネルギ- +1
おいしい。家族でいけてうれしい。

●買い物
熱中度 +0, エネルギ- +0
かいたいものかえた。

●資格試験の構想
熱中度 +0, エネルギ- +0
なんとか。


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デュエルマスターズ

デュエルマスターズというカードゲームを小1の息子に教えてもらう。
しかし、ルールが全然わからない。
悔しいので、ネットで調べ、動画をみたりして、なんとなくわかってきたが、
それでもできる自信がない。
頭が固くなってしまったのだろうか、、、
何かが邪魔して、理解を妨げているのかもしれない。
どこかで、完璧にわからないとわからない、という意識が働いているのかもしれない。
子供は、その点、要するにこうするのね、という要点をつかむのがうまいのかもしれない。

今朝は寝坊した。
いつもなら、「どうせ自分はできないんだ」という気持ちに支配されて、ネガティブ思考に染まってしまう。
しかし、茂木健一郎は、そんなものは余計な考えで、できるだけ早く、そういった考えは捨てることだ、というようなことを言ってくれている。
反省はしよう。しかし、後悔はしない。
今、できることをやるだけである。
夜は、眠くなったら、思い切って寝る方が、翌朝早く起きれていい結果になる。

昨日から年末年始の休みに入ったが、こどもを始め、色々な人に振り回される日々になる。
自分がやりたいことなど、あまりできない。
その中で流されてしまう。
ある程度の、日々の目標は持った方がいいだろう。

12/28(木)グッドタイム日誌
●デュエルマスターズ
熱中度+1, エネルギー-1
新しいことを学んでやる!という気持ちだったが、
簡単に理解できずに、挫折気味。

●こども連れて公園にいく
熱中度-1, エネルギ- +0
言われるがままに公園に行く。友達とサッカーをやってくれて、うれしかった。

●親の病院の付き添い
熱中度 +0, エネルギ- -1
ふらつきが多く、支えていないといけない。

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朝の瞬間トップスピード

朝の瞬間トップスピード。茂木健一郎が持っている技である。
朝起きたら、すぐにトップスピードで物事に当たる。
今、この日記を書き始めたのが、5:40ぐらいであるが、本当は、5:00ぐらいからかけたはずだ。
一度目が覚めたが、しばらく起きるか起きまいか悩んでいたからである。
その悩む時間がなくなれば、もっと良くなる。
ぜひ、身につけたい技である。
しかし、ほどほど、茂木健一郎は、リミッターが外れた人である、と思う。
自分もリミッターを外すことで、潜在的なの能力が解き放たれるような気がする。
今のマイ師匠である。

昨日は、仕事納めである。
昔は、仕事納めだと、じゃあ飲みに行きますか、という感じになり飲みに行ったが、
今の職場はそれがないね。何か寂しい気もするが。
ただ、誘われるのを待っている受け身である自分もいる。
飲みに行きたければ、自分から誘えばいいではないか、と思う。
ということで、久しぶりに定時にあがって家に帰る。
子どもたちと一緒に過ごす時間を持つことができた。
子どもたちへのクリスマスプレゼントであった、マリオカートを自分も初めてやることになった。
結果は、惨敗である。12エントリー中12位である。頭が凝り固まっているのか。
悔しいので、また、今日雪辱してやる。

習慣というものに、以下に生き生きとしたものを注入できるか。
それがテーマかな。

今朝の夢は、ハッカソンのような集まり。お題は天気予報だった。
まず、臆せずに私から発言する。
「最近、天気予報のこと思ってました。晴れだからうれしい、雨だから悲しいというのは間違っている」
そんなことを言ったが、そこに集まる人は、今ひとつだったような気がする。

12/27(火)グッドタイム日誌
●製品のモデリング
熱中度+1, エネルギー+1
なかなか難しいことに気づく。わからないことはマニュアルチームに聞く。
難しいことに気づくのは、自分がテストをすることになったり、
改造するのに仕様を考えたりする場面である。
このモデリングを通しても、そういったそういった状態になれたので、有益である。
また、他の人に聞く、ということも良かったのである。

●出荷テストミーティング
熱中度-1, エネルギ- -1
今日はいい報告だったので、説明しやすかった。

●走る
熱中度 +0, エネルギ- +2
帰りの走りはよく歩くね。

●でた問題に対する対処
熱中度 +0, エネルギ- +0
一人で集中してする仕事ではないが、飛び込んできたことにすぐに対処した。
それで、うまく回ったので、気持ちは良かった。

●リーダー会
熱中度 +0, エネルギ- +0
まあ、時間も短く。

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心の声に従う

自分の心の声に従って生きる、それによって、人は幸せに生きることができるのではないか?
私のこの日記がまさにそうである。
色々、夜の間に、明日の朝起きたらこうしよう、と考えていること。
その考えは、ある目的を達成するために、「そうすべきこと」として、立案したものだ。
しかし、朝になるとそんなことをやる気にはならない。
自分の心が求めているのは、この心の微妙な動きを記録することである。
言葉によって表現することである。
「大人は不完全な子供である」というのは、茂木健一郎の言葉である。
子供は、自分の心の声に割りと素直に従う。
大人は、それができなくなってきている。
しかし、心の声に従っていきるようになれば、生き生きとした人生を取り戻すことができるのではないだろうか?
茂木健一郎のおかげで、日々、そんなことを考えているのである。

12/26(火)グッドタイム日誌
●JavaEEを動かす
熱中度+2, エネルギー+2
問題を解決できてうれしい。英語の記事を読みながら進めていく。
これができることが技術者なのかもしれない。
ハマったら嫌だからといって、何も新しいことをやらないと、
それは、口だけの技術者になってしまうのだろう。

●テスト項目を出す
熱中度+1, エネルギー+1
どや!という感じ。
どうだ、これだけの項目を出せるのか?君たち!
この項目でいくつも問題を検出した。
やはり、テスト項目の抽出力が弱い。

●KPTのまとめ
熱中度+2, エネルギー+2
KPTの歴史までわかった。資料としてもとても良いものがきた。
これを、そのままqiitaに投稿したいぐらい。

●出荷テストミーティング
熱中度-1, エネルギ- -2
不具合の説明。半分怒られているようだ。
ご指摘は、ごもっとも。

●走る
熱中度 +0, エネルギ- +2
走ることは、本当にいいことだ、と思う。
帰りの走りは、茂木健一郎の講演を聞く。
英語は、あまり聞きたいと思わない。


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生命を輝かす

「脳は、生命を輝かすためにある!」というのは、とても面白いコンセプトである。
行動の基準を「生命を輝かすため」という点におく。
そうすると、ストイックな行動も変わってくる。
ストイックになるのは、より強い脳への報酬をもらうためであり、そういったものにつながらないストイックさは、逆に排除すべきことなのかもしれない。
「生命を輝かす」とは、ひとつの羅針盤かもしれない。

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「感覚性の学習」が優位な状況、、、、

色々とできていないな、、、

現状の自分は、茂木健一郎が言う「感覚性の学習」の量に「運動性の学習」が追いついていない状態である。この場合は、理想ばかりが大きくなってくるという。うん、この理論は、とてもしっくりくる。
そのために何をしたらいいのだろうか?
茂木健一郎の教えからすると、こうなる。
とにかく出力する、ということである。
僕にとっては、つたなくても、この出力する、というのが大事なんだ。
もう一度、真剣にこの出力する、というのが考えよう。
qiitaに出力する、というのもやはり良いのではないか?

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茂木健一郎の話は面白い

茂木健一郎の講演をYouTubeでよく聞くが、とても面白い。

【茂木健一郎】『脳科学』的仕事術!これが成功への第一歩!
https://youtu.be/30a1b8-5zS4

「感覚性の学習と運動性の学習のループを回せ」なんていうのは、とてもしびれる言葉である。
また、”偶有性的な話し方”も素晴らしい。話があちこちと飛び、話し始めるが途中でたち消えたりはするが、話の大筋は流れていく。ソニーの歴代社長は、事前に話すことをかっちり決めて話すのではなく、その場で創造しながら話していく、というのがあったが、茂木さんの話はまさにそういうものである。
もしかしたら、であるが、落語、講談でも、面白い話しというのは、この偶有性というものをうまく使った話し方なのではないだろうか?滑舌のうまい悪いとか関係ない。そう思えてならない。


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絵を描く

今のテーマは、右脳である。よくわからないが、絵を描けば右脳が活性化させるのは、絵がいいらしい、ということで絵を描くことにした。
それで、何を描いたらいいのかわからないので、描くものを探す。どうせ描くなら自然物がいい。しかし、屋内だし、自然物がない。
とみつけたのが、自分の左手であった。
よし、左手描こうといって、描いたのがこの一枚である。

20171204_558

次に何を描くか。早くもネタ切れの予感。

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