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人の心を書く、ということ

とにかく仕事を早くやること。
そして、なるべく早く帰ること。
いいことが待っている。
家庭にいる時間をもう少し長くすること。
それはいいことに決まっている。
ユーザインタフェースを考える。
安易なものに流れるのではなく、難しくても直感的なインタフェースを目指す。
高機能でかえってつかいずらいものではなく、少しの機能しか使わない人には必要最低限の情報のみ与える。
より、高機能が欲しい人は、別な方法でその情報を提示する。
創造性を発揮させていただきます。
このように仕事のことを書いたが、なんだかこれだけだと物足りなさを感じる。
人の心のことを書いてないからであろう。
人の心の動きを感じることが欲しいのである。
小津安二郎の映画は、人の心の動きを描いてきた。
文学作品というのは、人の心の動きを描くために存在している、といっていいのではないか。
自分が、そういったものを欲する存在であることに、今気づいた。
そういったものに思い巡らすために、このような日記を書いているのだ。
文学をもっと読みたい。

今朝は、5:23起床、23:00頃就寝 、19:15頃退社

1/30(月)グッドタイム日誌
●ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
ミーティングでは、いつも予想外の所にとんでいく。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
少しだけ前に進む。

●ランニング
熱中度+1, エネルギー+1
帰りは結構早かった。

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偶有性を生きる

介護であるが、真夜中のサポートが多くなってきた。
呼ばれたらいかなくてはいけない。
呼ばれる声を聞きたくない。
しかし、これはそういうものだと受け入れないといけない。
これを必然として受け入れることで、次が始まる?
どんな人生であっても、その中を生き生きと泳ぐことができるのか?

仕事は早い方がいい。
早く済ませれば、余裕がうまれる。
ためないようにしよう。

今朝は、6:00起床、23:30頃就寝 24:00頃介護、20:30頃退社

1/29(月)グッドタイム日誌
●内部ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
まあいいか。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
「仕様」に関して、沢山の試行錯誤。やっと光がみえてきた。

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われわれは逆をいこう

とても寒い朝である。昨日は、また雪がちらついた。
夢の中では、面倒な仕事を考えた。受け取ったデータを最終的に評価するデータを作る、ということを考えたが、面倒だ。
小さな政党の何かの専門家として携わっている。小さいので、ベンチャー的な資質を持っている政党である。
別の党で、ある法律?に関して、上から下に叱咤していたのを知って、「じゃあわれわれは逆をいこう」とトップは言っており、なかなか良いリーダだと思った。

昨日は、親を連れてサ高住の見学。親はぜひ部屋を押さえたい、と。
これが終の棲家になるんだ、と思っているようである。
それはまた違うと思うのだが、とりあえずいいか。

必ずしも、自宅にいて家族と一緒に暮らしていても、生活の質が高くなるわけではない。
少しでも生活の質があがって、不安な気持ちがなくなって欲しいと思う。

今朝は、5:10起床、22:30頃就寝、頃退社

1/28(日)グッドタイム日誌
●サ高住にいく
熱中度+1, エネルギー+1
親がいいと思う。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
少しずつ。少しあせる。

●親と買い物
熱中度+1, エネルギー+1
どうにかいった。

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わたくしずるいんです

何々をして欲しい、ということに対して、単に言葉として言われたことだけやったとしても、真の意味での要求に応えたことにはならない。
背後にもっと根源的な要求が隠されている場合がある。
それは、「もっとかまって欲しい」、「もっと大切にして欲しい」といったメッセージである。
そのメッセージを積極的に汲み取り、応えようとすることはとても素晴らしい行為である。
逆にそこまでやるのは大変だから、あえて秘められたメッセージを読み取ろうとしないことも、できる。
生きていくには、後者も必要なのであろう。
東京物語の老夫婦のことを思う。
時間の進み方が異なる2世代間のギャップ。
今、自分が時間の進みが早い方の世代にいるが、老夫婦を無碍に扱う態度は、それなりに理解ができる。
みんな、自分の生活が大事なのである。これが、家族の不思議さかもしれない。
映画の中の原節子は、老夫婦の気持ちに寄り添っていたが、それは、彼女が今家族がいない状態だったからできたのかもしれない。
その原節子が「いいえ、そうなんです。わたくしずるいんです。」というセリフを吐く時、
それは、立場が変われば、私だってこんな親切をしないかもしれない、ということが直感的にわかっていたのかもしれない。

今朝は、5:42起床、22:30頃就寝、頃退社

1/27(金)グッドタイム日誌
●施設めぐり3件
熱中度+1, エネルギー+1
それぞれの施設の良し悪しがわかる。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
考えて、ブレークスルーが起きる。

●医者に2件連れていく
熱中度+1, エネルギー+1
まあ、大変だったけどな。

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リーダーとは

人間を機械として扱うこと、それはこの社会の悪である。
この日本では、そういったことが行われているように思える。
人間は、そこまで管理しなくても、創造性を発揮させることができる筈である。
性善説にのっとっていいはずである。
今は、お金によって人を管理しようとしている。
昨日、上司と面談があった。その中で、今のチームから人がどんどん辞めているという話しになった。
それは、リーダーが原因だ、と喉まででかかったが、飲み込んだ。
今のリーダーは、人を駒としか思っていないように思える。
お金出してるんだから働けよ、といった態度が根底にあるように思える。
「技術者のモチベーション」ということが理解できていない、と思える。
お客様に対して一生懸命な態度も素晴らしいし、しゃべりも素晴らしい。
しかし、モチベーションに関しては、理解していないように思える。
いや、そんなことはないか、あれだけの人数をまとめるのだから、大変なことである。
しかし、時々、リーダーがやるんじゃない?ということをやらないように思える。
しかも、お客様からの稼働の見え方を気にする。なんでみんな定時であがっているんだ?
しかし、仕事がないのだから、しょうがないでしょう。

プロジェクト管理の仕事は、「整理する」ということが本質なのではないだろうか?
プロジェクトの共有情報の整理、スケジュールの整理、人の整理。そして、本質的には、技術者がやりやすいようにやる。
技術者は、技術的なチャレンジを待っている存在なのだから。
そんな技術者に、どうでもいい仕事を与えてもしょうがないのである。

今朝は、5:55起床、22:30頃就寝、19:45頃退社

1/26(金)グッドタイム日誌
●新機能の資料作成
熱中度+1, エネルギー+1
新しい機能を考えるのは楽しい。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
やはり、うまくできなくて、あまりすすまなかった。

●見積もり
熱中度+1, エネルギー+1
まあ、適当にやる。

●ランニング
熱中度+1, エネルギー+1
寒いね。まあどうにかやりました。

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高いモチベーションを維持すること

世の中にはやる気のない人で溢れているように思う。
人生なんてそんなもんさ、ということで諦めているような気配を感じる。
そんななかで、高いモチベーションを持って生きる、ということ自体がアドバンテージとなる。
自分は、ある程度高いモチベーションを持って生きているように思う。
しかし、これも条件が少しでも変われば、たちまち変わってしまうようにも思う。
もし、デスマーチにでも入ってしまったら?
もし、ブラック企業に入ってしまったら?
そんな状況下でも、モチベーションを維持することができるのか?
それは、それは疑問であるし、恐い気もする。
ただ、今できることは、この状況下で十分に楽しく生きることだ。
そのためには、色々と脳の使い方を工夫する必要はある。
それを学んでいくんだ。
モチベーションが高い、といったが、本当はまだまだなのである。
朝も本当は目覚めているが、まだ、ベッドから出たくない、といった気持ちになっている。
これは、身体的なものではなく、精神的なものである。
朝目覚めたら、すぐにガバッと起きて、これを書き始めないと。

今、「すぐにやる」ことを心がけている。
メールの返信もすぐにやる、指摘されたらすぐにやる。
チェック依頼がきたらすぐにやる。
これが、精神上とても良い、ということがわかった。
仕事を溜めないことが、ストレスを溜めないことにつながる。
これからも、これを心がけよう。

今朝は、5:33起床、22:30頃就寝

1/25(水)グッドタイム日誌
●ミーティング資料作成
熱中度+1, エネルギー+1
まあまあ作った。

●ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
色々と辺な所でつまづいたミーティングであった。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
うまくできなくて、あまりすすまなかった。

●ランニング
熱中度+1, エネルギー+1
朝はがんばった。帰りはだいぶ歩いた。

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幸せの空間

昨日は、夜ご飯を食べて後片付けもせずにすぐに寝てしまった。
夜ご飯を食べながら、横で妻は仕事をしている。
とても面白がってやっている。
幸せの一時である。
初めて絵の先生の家で何人かで黙々と絵を描いていたことを思い出す。
その時も、幸せな空間であると感じた。
なんなんだろう、あの幸せな感じは。
とてもとても人間らしい瞬間なのかもしれない。
人間の創造性を働かせている、そんな人が同じ空間を共有する。
明らかに、掃除をしたり後片付けをしたり、そんな人と同じ空間にいても、こんな気持にはならない。
人間は経済活動をする、飲んだり食べたりする、そして芸術的な営みは、別にやる必要もない。
しかし、その芸術的な営みの中にこそ、人間がもっとも輝く時があるのではないだろうか?

今朝は、5:20起床、23:30頃就寝

1/24(水)グッドタイム日誌
●ミーティング資料作成
熱中度+1, エネルギー+1
どうにか作った。

●ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
長い長いミーティングであった。

●内部レビューMさんの見積もり
熱中度+1, エネルギー+1
まあ、話を聞いてもらったので良かった。

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日々、自分を更新

人が精神的な病になるのも、毎日を生き生きと生きるのも紙一重のような気がする。
それは、考え方ひとつというか、脳の使い方をすこし変えるだけで、どちらにでもなる。
そして、意思の力を使わなければ、だいたい悪い方にいく。
毎日、毎日を自分の中で更新をかけていくのである。
ある意味過酷であるが、動いていないと止まってしまうコマのようなものかもしれない。
自分自身が更新するためには、この日記はなくてはならないものである。
この時間がなければ、そのうち、心が悲鳴をあげるだろう。
自分との対話の時間なのであるから。

昨日の朝は、雪かきに精出した。
デイサービスの車がくるので、その車が止まるであろうかたちにあからさまになった。
あとから、デイサービスの方から感謝のメッセージがくる。
やはり、感謝されるとうれしいね。

今朝は、5:35起床、23:00頃就寝

1/23(火)グッドタイム日誌
●ミーティング資料作成
熱中度+1, エネルギー+1
ぎりぎりまで作った。

●ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
今ひとつ、スッキリと結論がでない会議であった。

●内部ミーティング
熱中度+1, エネルギー+1
まあまあ。

●雪かき
熱中度+1, エネルギー+2
妻と一緒にやる。

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貢献感

本当に雪が降った。妻によると、もう木曜日の時点で予報がでていたようなので、4日前から予報がでていたことになる。
これが、もし、天気予報が発達していない時代であれば、預言者と思われるかもしれない。
雪のおかげで、16時には仕事を終えて会社を出た。
こんなことは滅多にない。
帰りは恐る恐る自転車に乗りながら帰ってきた。
ホームセンターに寄っていき、雪かきスコップをみたが、既に完売のようだ。
買い物をして、あと、美味しそうだったので、たこ焼きとたい焼きを買って帰る。
家族の為にである。何か、そんなことをしないと、いつか自分の存在価値がなくなるようで、、、
「必要とされている」ということは、人間が生きるうえで、とても重要なことである。

仕事に打ち込めなかったり 失業したり 労働参加率が低いことは 経済的問題であるだけでなく 存在意義の問題でもある
(Emily Esfahani Smith at TED2017)

仕事が何もない状態はうれしくないのである。
逆に「あなたがこれをやってくれたので助かる」と言われることが、何よりもうれしいのだ。
お金よりも、そういったことが重要なのだ。
「貢献感」
部下たちを将棋の駒のように考えるのは間違っている。
一人ひとりが、頭と心を持った自立した人間なのである。
そういった一人ひとりが、自ら考え行動する、その力があると信じることが重要なのである。


今朝は、4:30起床、21:00頃就寝

1/22(月)グッドタイム日誌
●資料作成
熱中度+1, エネルギー+1
配置図を使って書いてみる。

●雪の中を帰宅
熱中度+1, エネルギー+1
顔が寒い。しもやけになりそうである。

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探究心

本当に寒い。今日は雪が降るという。
この冬一番の寒さかもしれない。
昨日は、ひとつの仕事を終えて、少しほっとしている。
子どもたちへの企画である。
地図から目的の場所を探して、実際にそこに行ってみる。
こども達は本当に楽しんだ。冒険をしている、と感じていたようだ。
こどもは探求するようにできているのだ。
大人が子供の領分を持ち続けている、というのはつまり、その探究心をなくさない、ということなのだろう。
こどもの行動は、それで理解できる。
大人からみたら、悪いことをやっている、余計なことをやっている、と思うかもしれないが、
子供にとってみたら、それは探究心の発露、ということで説明がつくのかもしれない。
これから、子供の企画をたてるうえで、大事な点を見つけたと思う。
いくらそれが値段が高いものだとしても、できあいのものは子供は喜ばない。
むしろ、値段はほぼゼロ円に近くても、不完全なもの、完成されることを待っているもの、そういったものが子供を駆り立てるのである。
本当に値段は関係ない。


今朝は、5:35起床、12:00頃就寝

1/21(日)グッドタイム日誌
●こどもとのイベント
熱中度+2, エネルギー+3
子どもたちの様子をみて、うまくいった!と思った。

●会議
熱中度+1, エネルギー+1
来年度のこと。仕事が増えそうだ。

●親と買い物
熱中度+1, エネルギー+1
おはぎを買い、刺し身を買う。

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老人施設のオルタナティブは?

親のための施設探しをやっている。
ひとつの候補としてグループホームにも行く。
いくつかの施設をみたが、どこも共通しているのが皆共同スペースに集まっているが、
そんなに会話が弾んでいるわけではないこと。
みんなやることはなく、ただ集まっているだけ、という感じである。
ほんの少ししかみていないが、少なくとも生き生きとしている、という印象は受けない。
もう、こんな感じなのだろうか。
一方、今親が行っているこじんまりとしたデイサービスは、笑いが溢れ、それぞれの役割を持って、幸せそうにいきている。
いつも、そこから帰ってくる親は、まるで気分良く飲んで帰宅するお父さんのような、そんな幸福感に満ちている。
病気の進行の程度の差もあるのだろうが、やはり、そのデイサービスのやり方をみると、そこまで人間の性質にあったことをやっているのだと思う。
自分も幸福になりたいのと同じように、自分の身近な人にも幸福になって欲しい。
そのための社会的基盤は、まだまだなのだろうか。
教育においても、オルタナティブと言われているものがある。
モンテッソーリ教育、シュタイナー教育などだ。
それらは、公教育が振りかざす”王道”からは外れるかもしれないが、私からは人間の性質にあった方法をとっていると思う。
”王道”の方は、往々にして、国家の都合、管理する側の都合良く作られていて、実際にそれを受ける本人にとって必ずしもいいわけではない。
老人の施設に関しても同じことが言えるかもしれない。
管理する側、入居させる家族に都合よく作られているが、入居している人たちにとって本当に良いかたちが追求されているわけではない。
老人の施設におけるオルタナティブの選択肢が、もっとあればいいと思う。

今朝は、5:40起床、11:00頃就寝

1/20(金)グッドタイム日誌
●施設探し
熱中度+1, エネルギー+1
3箇所に行く。グループホームの印象が悪くなる。

●ケアマネとの会合
熱中度+1, エネルギー+1
施設に関するアドバイスをもらう。有益。

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任天堂には創造性がある

会議がとても多い。
会議をやっていると、仕事をやっている気になってしまうのは、良くない兆候である。
仕事をやるからには、今の仕事の中でどこまでできるか考えてやってみたい。

もっと早く帰ることが家庭円満の秘訣である、と思う。
しかし、新しいことをやろうとすると、どうしても時間がかかってしまう。

任天堂がスイッチを使って工作できるものを発売した。
やるなー、と思う。
正直、買いたくなった。
任天堂の中では、そういった創造性がある、つまり今の世の中で生き延びていける力があることを証明した。
やはり、とんがる、ということが必要なのだろう。

今朝は、6:10起床、01:00頃就寝、21:00頃退社

1/19(木)グッドタイム日誌
●検討資料の作成
熱中度+1, エネルギー+1
案を考える。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
ユースケース、配置図の作成。

●ネットミーティング
熱中度+1, エネルギー+0
自分が意見を言える場合は、面白い。

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早く帰ろう

2日続けて寝坊。
もう少し、効率的にがんばれないかな。
やはり、退社のタイムリミットをつけないと。
19:00でやってみよう。
夢の中。
元ピンクレディのケイがワンボックスカーの中でカラオケを熱唱している。
そこに冷静な男の人がケイのためにお茶を持ってきたりしている。
この温度差がおもしろい。

今朝は、6:05起床、23:30頃就寝、21:00頃退社

1/18(木)グッドタイム日誌
●機能の説明
熱中度+1, エネルギー+1
自分が作ったところを説明する。得意な気持ち。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
ドメインモデリング。

●プロジェクト推進の資料
熱中度+1, エネルギー-1
面倒な仕事。

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寝坊

今日は、少し寝坊。
昨日は、久しぶりに22時近くまで残業してしまった。
やはり、帰りが遅くなると、朝が起きれなくなる。
それは良くないサイクルである。

今朝は、6:05起床

1/17(水)グッドタイム日誌
●リータ会議
熱中度+1, エネルギー+1
またひとりやめると言う。このプロジェクト問題ある。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
やりはじめた。

●自分主催の会議
熱中度+1, エネルギー+0
進めることができた。

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できない

妻が飲み会で遅く帰ってくる。
いつも家事で追われているので、こういった息抜きは必要であり、どんどんやって欲しいと思う。
ご飯の準備をしないといけないと思い、定時で仕事を切り上げた。
けれど、娘が焼きそばを作って待っていてくれた。
うまくできた焼きそばだ。
もう、こんなこともできるようになったんだ。
成長したな、と感動する。
井上陽水の「いつのまにか少女は」を思い出すが、
本当にいつのまにか大きくなっている。

茂木健一郎の「挑戦する脳」の最後の方に「19 できない」を音声で聞いていたが、
「できない」というフレーズが多くでてきて印象的であった。
例えば、
なぜ、 日本発の世界的なインターネット・ベンチャー企業が出現しないのか?やらないのではない。できないのだ。

「できない」という自覚から出発しないとだめなんだ。
なぜ自分から素晴らしい仕事上の企画がでないのか?これはやらないのではない、できないのだ。
「やればできるけど、やらないだけ」というのは、言い訳にすぎない。
このできなさを自覚することから出発しないとだめなんだ。
厳しいものをつきつけられたと思う。

今朝は、5:15起床

1/16(水)グッドタイム日誌
●検討資料の作成
熱中度+1, エネルギー+1
書いていると、新しいアイデアもでる。

●スカウト活動企画
熱中度+1, エネルギー+1
だいぶかたちになってきた。

●ネットミーティング
熱中度-1, エネルギー+0
半分聞いているだけである。

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会話は化学反応

昨日も、小学校1年の息子と就寝前にベッドで話す。
私が「夜中に布団がなくなって、寒かったりしない?」と聞くと、
「そんなこと思ったことも聞いたことも考えたこともない」というようなことを言う。
小学校1年でそんな言い方ができるんだ、と思い少し感動した。
知らぬ間に子供が成長している。
私は、私の人生を歩み、常に自分と会話しながら歩んでいるが、子供も子供で独自の人生を歩み、やはり自らと会話しながら歩んでいるんだ。
親子とはいえ、もう別の人生をそれぞれ歩んでいる。
それら別々の人生をつなげるインタフェースが会話である。
だから会話は化学反応のように、今までにないものを生じさせることができる、面白いものなのである。

今朝は、4:50起床

1/15(月)グッドタイム日誌
●息子と夜話す
熱中度+0, エネルギー+2
会話の楽しさ。

●スカウト活動企画
熱中度+1, エネルギー+1
面白いものができそう、と思う。

●作業説明
熱中度+0, エネルギー+0
なかなか、作業をちゃんと受けてくれず。

●走る
熱中度+1, エネルギー+1
やはりいい。

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息子との会話

息子と夜、一緒にベッドに入り、お話をする。
「パパは今日はどんな一日だった?」
と大人が子供に聞くような質問をしてくる。
「今日パパは、xxやって、それからxxやって、そしてxxやった。では、あなたはどんな一日だった?」
「ぼくはね、まずxxやって・・・」
こんな会話が息子とできて、とてもうれしい。
愛すべき、かけがえのない時間。

もし、経済活動のせいで、このような人間的な交流の時間がなくなったとしたら、何とも残念ではないか。
人は食べないと生きていけない。そのため働き続けなければならない。
しかし、心と心が触れ合うことができる、ある種の余裕も、生活の中で残しておくべきなのだ。

今朝は、4:15起床

1/14(日)グッドタイム日誌
●息子と夜話す
熱中度+0, エネルギー+2
心の交流。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
どうにか資料としてまとめた。

●息子とゲーム
熱中度+1, エネルギー+0
息子にはかなわないが、どうにかやった。

●グループホームへ見学
熱中度+1, エネルギー+1
当日電話しておしかける。やって良かった。

●母と買い物
熱中度+0, エネルギー+0
付き添いは大変であるが、慣れてきた。

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フットサル

昨日は、久しぶりのフットサルをやる。
今までで、一番ミスが多かった。
単純にボールを扱うことができない。
パスを受けることができない。
迷惑をかけてしまった、という気持ちもある。
しかし、初心者のチームだからいいじゃないか。
とは言え、やはり、もう少しうまくなりたい。
もう少し練習するか。

基本的にスポーツには試合がある。
試合をすることで、初めて己の実力がわかり、次の改善点を見つけることになる。
基本的には、合気道には試合がない。
試合がない、もっともな理由はある。
しかし、そのことが、自己満足の合気道を作ってしまう危険性は否定できない。
というよりは、格闘技というより舞踊に近づいていく。
それは、この武道の個性なんだろう。

今朝は、5:20起床。

1/13(土)グッドタイム日誌
●病院つれていく
熱中度+0, エネルギー+0
朝早くいったが、それほど多かった訳ではない。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
とりあえずモデルは作った。今日中に資料として作成しないと。

●フットサル
熱中度+2, エネルギー+1
下手であったが、楽しかった。

●飲みに行く
熱中度+2, エネルギー+2
Mさんの仕事の話で盛り上がる。面白かった。
少ない人数で飲むのもいいね。

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とりあえず挑戦

今日は休日であるが、予定が沢山入っている。忙しい。

モデリングというものこそ、下記がいえる。
wyh doesn't write it, and then he'll find out.

書き始めると本当にわかってくるのである。
こういったサイクルがいえるのではないか?

とりあえず、モデリングする。

壁にぶつかる。

文献にあたり、壁をこえる。

経験値があがる。

これは、人生のどんなことにも当てはまるのかもしれない、汎用的なパターンではないか。

英会話もそうかもしれない。

とりあえず、外国人と話す。

表現したいことが、とっさにでてこない。

調べて、学ぶ。

経験値があがる。

仕事もそうなのだろう。
だから、挑戦することが必要なんだ。
逆に、もうできることをいくらやっても、経験値があがっていかない。
自分の仕事はどうなのだろうか?
簡単にできることしかやっていないだろうか?

今朝は、5:30起床。

1/12(木)グッドタイム日誌
●研修室での会議
熱中度+0, エネルギー+0
発言する機会はほとんどなし。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
やはり作ってみると、想定していない展開になる。

●wikiの作成
熱中度+1, エネルギー+1
ネタが沢山ありすぎた。

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職業人生

職業人生は、手を動かし続けることができれば、まあ居場所を見つけて生きていける気がする。
しかし、はたと手が止まった瞬間、もう自分ではコントロールできない泥沼にはまっていくのだろう。
そういった意味で、職業人生はとても過酷だ。
しかし、人は学ぶこと、自分が変わることに喜びを感じる生き物でもあるので、その点を利用していけば、いきていくことができる。
そのエンジンを手に入れることができた人は、恐らく、どんな環境にいようがやっていけるのであろう。
このエンジンが、今の環境だからこそ使えるエンジンなのか、別の環境だと途端に動かなくなるまやかしのエンジンなのかはわからないので、環境を変えることには勇気が必要だ、と思う。
そのためには、しっかりした睡眠、適度な運動、良質な食事が必要なのだろう。
それが、確保できないとちょっとやばい。
だから、ひどい残業が続く環境は避けた方がいいだろう。

Googleの20%ルール相当をやった。
意識の持ち方で、いくらでも時間は確保できる筈。

今朝は、4:20起床。

1/11(木)グッドタイム日誌
●研修での会議
熱中度+1, エネルギー+0
発言できたので、良しとする。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
作ってみると、想定していない展開になる。

●ランニング
熱中度+0, エネルギー+2
筋肉痛があるが、気持ちいい。

●テストの検討
熱中度+1, エネルギー+1
白熱した議論になったので、面白かった。

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仕事の時間の20%

ロシアにいる夢である。
お店の中で、お金を両替したが、本当にちゃんと両替してくれたか不安になる。
ここの通過は何?レートは?ややパニック状態である。
最後は、面倒になってきて、お店を信頼することにする。

Googleでは、仕事の20%は自分の興味あることに当てなくてはいけない、という有名なルールがある。
一日8時間としたら、1.5時間もそれに費やすのである!
アンビリーバブルであるが、それぐらいやらないと、イノベーションは起きてこないのか。
自分もそれぐらいの時間を使えるように、逆に通常の業務をより効率的に行っていこうと思う。

今朝は、5:20起床。

1/10(水)グッドタイム日誌
●リーダの会議
熱中度+1, エネルギー+0
自分の資料の発表。思ったより反応が乏しかった。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
少ししかできていない。少しあせる。

●ランニング
熱中度+0, エネルギー+2
筋肉痛がある。

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天才とは

まずは書いてみる。
「Why doesn't he write it and find it out?」

茂木健一郎の「挑戦する脳」。
茂木健一郎自身も今だに夢を持って挑戦しているとのこと。
英語の本を東京にいながらして出していく、という夢である。
ハードルが高いが、それに向かって挑戦している。
茂木のiPadには沢山の英語の本が詰まっている、とのことである。
天才とはもの凄い努力ができる人のことを言う。
秀才とは中途半端な努力しかできない人のことである。
茂木は、この天才としての努力ができる人なのかもしれない。
自分自身は、本当に中途半端な努力しかしていない、と思う。
もっと努力する余地はあるのではないか。
昼休みのネットをみている時間を文献を読む時間にする。
仕事の中でもスキルをあげるように融合する。
朝は本当に目が覚めた時にすぐに起きるようにする。
なるべく早く家に帰るようにする。

今朝は、5:50起床。

1/9(火)グッドタイム日誌
●妻と家計に関して意識合わせ
熱中度+1, エネルギー+1
ともに作業できることがうれしかった。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
確実に進めた。

●ミーテイングで不具合報告
熱中度+0, エネルギー+1
緊張したが、どうにか通過した。

●ランニング
熱中度+0, エネルギー+2
やはり気持ち良い。

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老人になるということ

老人になる、ということは、今までできていたことができなくなったり、
できたとしても、物凄く遅くなったりしていく。
当然ながら、周囲の動きには合わなくなっていく。
そういったことが許容される環境や集団で生きるのが本人にとって一番良いと思われる。
無理して、若い人の中で生きるのは、よほど周囲の配慮がない限り難しい。

不安という感情は、底流に流れているものである。
やはり、周囲に認められないことが一番の不安なのである。

茂木健一郎が、Youtubeの動画の中で、年末の「ガキ使」に関してこき下ろしていたが、痛快である。
こんなこと言って大丈夫なのか、と思うほど言っていた。
松本人志のセンスを疑う、ということまで言っていた。
しかし、もし、日本が松本派と茂木派で分断されるとしたら、自分は間違いなく茂木派に付く。
「ガキ使」の笑いは、不良グループのリーダ格が子分に色々と無茶やらせて、笑っているのと全く同じだと思う。
あるいは、気弱な犬の顔にマジックで何か書いて、面白がっているのと変わらない。
確かにその時は笑ってしまうのだけど、何か後ろめたい気持ちが残ってしまう。
何か日本の会社組織に見られる、一番古いかたちが残っているようにも思えてしまう。

今朝は、4:45起床。

1/8(月)グッドタイム日誌
●強化試験項目の作成
熱中度+1, エネルギー+0
強化しないといけない、と思いたち項目の作成。
やはり、予想通り問題がでた。

●モデリング
熱中度+1, エネルギー+1
少しだけ進む。間に合うか、不安になる。

●ランニング
熱中度+0, エネルギー+1
帰りは雨の中走る。寒い。

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夢の中で同僚と飲みに行く

夢の中で会社の同僚と二人で飲みに行く。
沢山の店が集まって、割りと自由に店の間を行き来できるようになっている。
他の友達がやっている店に行ったりして、そこで愛想を振りまく。
元の店に戻った時は、もうタイムオーバーらしく、連れが会計しようとしていた。
悪いことをしたな、と思って、少し多めに払おうかな、と思う。
店から抜けている時、もうひとつのエピソードがあった。
戦争状態かテロかわからないが、どこかの家に閉じ込められた何人もの日本人。
みんな床に伏している。
途中、武装している外国人が部屋にきたが、寝たふりをしていたらどこかに行き過ぎた。
床の斜めしたをみると、日本人のような集団が移動している。「日本人ですか」と声をかけるが、何も反応しない。
どうやら中国語を話しているようだ。
私達は、その中国人の移動の中に紛れて、一緒に移動して脱出した。

最初に飲みに関しては、みんなに良い顔をしようとする八方美人的な振る舞いは、どこかで破綻する、ということであろうか。
身につまされる思いである。

つくづく、夢というのは直線的ではなく、「君の名は。」と同じように、重層的に進行していく、と思った。
これが、豊かさ、というものなのかもしれない。

今朝は、5:35起床。

1/7(日)グッドタイム日誌
●夜の読書
熱中度+1, エネルギー+1
主にモデリングの分厚い本を読む。
これを読まないとダメなんだろうなーと思う。

●話し合い
熱中度+0, エネルギ- +1
思いのうちを話して、相手もすっきりしたようである。
精神的に追い詰められていたようだ。それに気づかなかった。

●親と散歩
熱中度 +0, エネルギ- +0
すぐ疲れてしまっている。何かと弱っている。

●ボーイスカウト
熱中度 +0, エネルギ- +1
下の子はいかなかった。顔合わせのようなもの。

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話せば分かる

話せばわかることもある。
話さないで態度によって示される、それは何かとつらい。
態度が相手には十分に伝わらない、ということと、
相手方も、その態度の訳がわからなく困惑してしまうからである。
だから、できるだけ言葉で表現した方がいい。
また、態度はシグナルなので、そのシグナルを受けたら、こちらから話すようにするのもいい。
しかし、話し出すタイミングも見極めないといけない。
これが、本当に生身の人間の難しさであり、AIにとって代われないことである。
最後には、相手への信頼である。話せばわかりあえる、という信頼である。

今朝は、5:35起床。

1/6(土)グッドタイム日誌
●鴨川シーワールド
熱中度+1, エネルギー+1
シャチのショーのある種異様さを楽しんだ。
神輿にかける水のように、水しぶきを受けることを喜ぶ。

●朝温泉
熱中度+0, エネルギ- +1
すっきりとする。

●こどもと卓球
熱中度 +1, エネルギ- +1
子供は好きみたいだ。今度はコミセンでやろう。

●朝のバイキング
熱中度 +0, エネルギ- +1
充実したバイキング。和食できめる。

●帰宅の電車
熱中度 +0, エネルギ- +0
だらける。

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思い出

家族旅行で鴨川にきている。
まだ、子供が喜んでくれるので、かけがえのない時間である。
だんだん、こういった時間がなくなってくるのだろう。
ある種の寂しさがある。
もう、お腹いっぱい、となるぐらい、こういった時間を持ちたい、と思う。
自分の親も、子供と旅行に行きたいと思っているかもしれない。
最後に連れて行って欲しい、と思っているのであろう。
人間は何歳になっても、他の人にやさしくして欲しいものなのだ。

思い出というのは、甘みであり、そして返ってくることのないかけがえのない時間である。
その思い出をぎゅっと抱きしめる、現在の自分はそういったことしかできないのである。
思い出に耽ることができる時間は多くないかもしれない。
しかし、そういった時間を持つことも許されてもいい筈である。
そうでなければ、人間ではなくなってしまう。

今朝は、4:50起床。

1/5(金)グッドタイム日誌
●家から鴨川へ移動(電車)
熱中度+0, エネルギー+0
駅弁を食べて楽しい時間を過ごす。

●スパに入る
熱中度+1, エネルギ- +1
2回も入る。思ったより小規模な施設だったので、ここで時間持つかな、と思ったが、子どもたちはどんどん遊びを考えるので、結局2時間近くいた。
こどもたちに敬服。

●こどもと卓球
熱中度 +1, エネルギ- +1
下の子とやる。ハンディをつけて勝負する。当然、私が勝つが、なかなか上手だ。
相当、楽しいようだ。

●こどもと温泉
熱中度 +0, エネルギ- +1
スパに入ったあとだったので、あまりありがたみはないが、まあまあ満足できる施設であった。

●夕食バイキング
熱中度 +0, エネルギ- +1
かなり豪華なバイキングでテンション上がる。また、太ってしまうかも。

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脳の使い方

脳というものの使い方次第で、いつも絶望的な気持ちにもなるし、生き生きとすることもできるはずである。
具体的に、どのように脳を使えばいいのか、というのが、まだ正確には言い当てられない。
しかし、下記のことは言えるのではないかと創造する。

1) 自分が主体的になにかをやる習慣。
2) やるべきことが多くて、自分自身が押しつぶされていない。
3) 運動する習慣。

この日記を書くことは、1)に当たる。
2)は、やはり実行力に関わってくる。すぐに仕事を片付ける習慣が重要である。
3)は、自分の場合は、走ることである。

こう書いてみると、脳の使い方というか、習慣が重要、ということになる。
もちろん、良い習慣により、脳の使い方も健全になってくる、というのはある。
しかし、独立して脳の使い方としても、色々と考える必要がある。
1) どうにかなるさ、と楽観的になる。
2) 将来的な希望を持つ。

今朝は、5:20起床。

1/4(木)グッドタイム日誌
●木に引っかかったボールをとる
熱中度+2, エネルギー+2
昨日、子どもが友達のボールを気に引っ掛けてしまったというので、下の子と一緒に取りに行く。
かなり、上の方に引っかかっている。
物干し竿の先に、その辺に落ちていた木の枝を紐でくくりつけて、脚立に乗って取ろうとする。
なかなかうまくとれず、逡巡している。
そこで、車にもうひとつ物干し竿があることを思い出す。
もうひとつの物干し竿をひもでつなげでやったら、十分な長さを確保できた。
これで、やったらうまくできた。
野生の思考を働かせた、と思う。

●こどもとデュエルマスターズ
熱中度+1, エネルギ- +1
こどもがセットのデッキを購入したが、それが強くて、まったく歯が立たない。
ルールは、少しずつわかってきたが、あと一歩、という感じである。

●こどもと買い物
熱中度 +0, エネルギ- +0
イオンまで自転車で行く。じぶんのお年玉を使う、という名目で合計1600円のものを購入。

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「君の名は。」はやはり面白い

「君の名は。」を地上波で観る。
あらためて、素晴らしい作品だと思う。
「物語の構造分析」というものをやりたくなる、作品である。
そして、それをUMLを使って表現してみたい。
人によって受け取り方が違う作品は、恐らく良い作品なのだと思う。
私の場合は、「君の名は。」は、自分の幼き頃には確実に持っていた何か、記憶としては失われてしまった何か大事なものが「君」であり、それを探し求める「私」の物語である、と捉えた。
そう考えている人はいるだろうと思ったが、ネットでもそういった感想は見つからなかった。
逆に、何気なく観ていたシーンが、とても意味があったりすることがわかった。
映画とは、2時間の中に繰り広げられる、イメージがいくつも重なった重奏である。
それは、直線的に語られる2時間ではない。そのたった2時間を言語化した時、とても2時間では語れないものになるのだ。言葉で説明すると時間がかかりややこしくなることが、図で表現すると、パッとすぐ伝わるようなものである。
あるいは、モーツァルトが、曲はもう頭の中にすぐできて、あとはそれを楽譜に展開するだけだ、というようなものとも似ている。

今朝は、7:00起床。

1/3(水)グッドタイム日誌
●「君の名は。」を観る
熱中度+1, エネルギー+1
感動である。

●こどもとデュエルマスターズ、五目並べ
熱中度+1, エネルギ- +1
デュエルマスターズのルールが少しずつわかってきた、うれしい。
五目並べ、先に2つ石を並べてからやるハンディをつけると、まったく勝てなくなってきた。
確実に、そういった理解が進んでいる。
昔の人は、将棋を子供の頃からやっていって、論理的な思考を身につけていったのかもしれない。

●親と食事
熱中度 +0, エネルギ- +0
「がってん寿司」にいく。カッパ、くらと比べるとネタがいい。満足度高い。しかも、一人3000円とリーゾナブル。往復はタクシーを使う。親もある程度喜んでいただろう。

●資格の課題
熱中度 +1, エネルギ- +0
なかなか、思ったように進まない。

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 脳内TODOは、アウトプットの速さがないと

脳の中にTODOを持つのもいいが、それをいいことに本当にやるべきことが進んでいない事実に不安になってきた。
この年末年始の休み。
アウトプットしていかないとだめだな。
不完全でもいいけど、アウトプットしていくか。
脳の中のTODOは、TODOがなくなることと勘違いしてはいけない。
逆にアウトプットの速さがないと、脳内TODOは、機能しなくなってくる。

今朝は、5:00起床。

昨日は、お寺への初参りを済ます。その後、隣の神社へ初詣。
坂が多く、老親を酷使してしまった。

子供がピアノを辞めたいという。
もったいない、と思う。
しかし、それは親の言い分なのか。
子供は飽きるものなので、さっさと興味あることに移った方がいいのか。
次に新しい興味があるなら、それでもいいかもしれない。

1/2(火)グッドタイム日誌
●初参り・初詣
熱中度+0, エネルギー+0
親を連れていくのが大変だった。

●こどもと公園でサッカー
熱中度+1, エネルギ- +1
少しやった。

●こどもとマリオカート
少しうまくなって、最下位から脱出した。
熱中度 +0, エネルギ- +0

●寒中見舞いの作成
熱中度 +1, エネルギ- +1
手書きのハガキ。受け取った人は、通常の印刷よりも心がこもっている、と感じたに違いない。

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意味のある人生

意味のある人生かどうかは、自分自身が意味を与えるかどうかにかかわってくる。
自分から意味を与えなくても、生きることはできる。
その場合は、周囲の者との共同幻想の中で生き、その中での役割を演じる。
自ら意味を与えると、その共同幻想が薄められ、自分が主人公となり、生きていくことができる。
どちらが正しい、どちらが良い、というものではないだろう。
しかし、どちらが命を輝かすことができるか?というと、後者に軍配があがるのである。
自ら意味を与えて生きていくには、羅針盤が必要である。
自分の脳が喜ぶことをやる、ということである。
その羅針盤を胸の中に宿して、進んでいこう。

今朝は、6:20起床。

元旦。親戚も集まり、お店で新年会。しゃぶしゃぶ食べ放題である。
親は、寂しさを紛らすことができたであろうか。

大晦日の紅白で印象に残ったのは、下記。
竹原ピストル: その場で考えながらのしゃべりはとても良かった。ライブ感があった。
三浦大知: 途中、無音の中でダンスする。生々しさが伝わってきた。
福山雅治: 大事に歌っていた感があった。

共通するのは、その現場でおこっていることを表現するライブ感か。
予定調和感があるものは、本当につまらない。

12/31(日)グッドタイム日誌
●年越しテレビ
熱中度-2, エネルギー+0
紅白等みる。

1/1(月)グッドタイム日誌
●新年会
熱中度+1, エネルギー+1
昼から食べ放題、飲み放題。姪っ子に、インスタに関して話したことが印象に残った。

●家族で公園で遊ぶ
熱中度+1, エネルギ- +1
サッカーをやって遊ぶ。みんな喜び、良かった。

●家族でゲーム
マリオカートと人生ゲーム。
子供は喜んだと思う。
熱中度 +0, エネルギ- +0

●年賀状のお返し対応
熱中度 +0, エネルギ- +0
整理した。喪中ハガキ、住所間違って送ったのが3通発覚。

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