« March 2018 | Main | May 2018 »

自分のやれる最善

無事、親は施設に入った。
うまく寝ることができたであろうか?
自分は、久しぶりに夜起こされずにゆっくり寝れた。
自分の基本的な生活を守るため。家族の生活を守るため。
これしか方法がなかった、ともう一度自分に言い聞かせる。
自分やれるなかの最善を尽くした。

親の悲しみもあるかもしれない。
しかし、これからどうするか?ということが重要である。
訪問してあげること、準備してあげること、
やってあげよう。

就寝24:00 起床6:35 夜中起きる0回

|

施設へ

今日は、いよいよ親が施設に入所する日である。
最後の最後まで、ちゃんと入所してくれるかわからない。
本人としても、住み慣れた自宅を出ることは、勇気が必要であるのに違わない。
どうなるのが良かったのか?
これは、子供の側の問題というより、介護される側の問題のように思える。
介護される側は、できるだけ自立する、ということが必要なのではないだろうか?
自立とは、生きる根拠、パワーが自分の中にある、ということである。
肉体的に介助が必要になるかもしれない、
しかし、人間の根本的な生きる力は、自分の中から生まれてこないといけない。
人はそれを一生かけて身につけていくのではないだろうか?
そうなった時、家にもこだわらない、どこに住むかというのはあまり問題にならないのではないか?
もっとも問題になるのは、「自由にできるか?」ということだと思う。

就寝23:00 起床8:00 夜中起きる4回

|

知らず知らずにうちに視野が狭くなっている

今度、駅近のスーパーに図書館が入った。
初めていってみる。
そんなに大きくはないが、雑誌がいくつかあった。
なんと、購入するか迷っていたSoftware Designまであった。
うれしい。

今日は、たまたま時間があったので、図書館で数時間を過ごした。
なんて、ゴージャスな時間。

興味のある雑誌を読んだ。
先程の「Software Design」だけではなく、
「ハーバード・ビジネス・レビュー」と
科学雑誌の「Newton」も読んだ。
普段、触れないような情報に触れ、軽い喜びを感じた。

自分は、仕事をやり、伸ばしたいスキルを伸ばそうとやっているが、
どうしても、偏ってしまい、精神としても硬直してしまっていることを自覚した。

二つのレベルで、狭くなっていた。

専門分野のレベル)
現在の仕事に関係する周辺分野の動向についていっていない。
普段の仕事では必要ないが、ソフトウェアのトレンドに追いついていない。

世の中の知のレベル)
コンピュータのある意味「箱庭」的なことの知識スキルばかりを追いかけていて、
自然そのもののスキルの取得が劣っている。
科学的なものであり、あるいは、文化人類学的なものかもしれない。
とにかく、そういった点が劣っている。

何でも興味を持つ人間にならなくては。
かといって、自分の得意分野も磨かなくてはならない。

以下のことを始めよう。
・新聞は毎日読む
・雑誌「Web+DB」を購読する
・「Web+DB」の記事のチュートリアルをひとつだけでも実施する。
・モデリングに関連する本を毎日10or20ページ読む。
・モデルをひとつ作る。
・TED talks でお気に入りのものを、毎日1センテンス書く。
・100分de名著を毎日原本引用部分を読む。

あと、やりたいと思っているが、できていないことがある。
・家の掃除
・自分のものの整理
・車の掃除
・トイレ掃除
・家族写真の整理

やることが多すぎる。
ちょい時間でやろう。

こういったルールにしようか。

・机の上には何もおかない。
・地べたに何もおかない。
・掃除を夜やる。
・トイレ掃除も夜やる
・夜に技術的なことをやる

[朝]
、ブログ
・一番力をいれていること

[夜]
・片付け等を行う

|

Bryan Eno 真の芸術家

作業上の遅れが拡大している。
間違いない。
リーダーとして、都合の良いことばかり考えていたが、
実際はそうではなかった。
これは、受け入れるしかない。
まあ、薄々は感じていた。
5月は、残業月間となるか。

Bryan Enoは、奇跡的な音楽家だと思う。
70にもなって、なお、精力的に新しい技術を取り入れ、新作を発表していく。
私が大好きなのは、コーラスを導いている動画である。
なごやかな雰囲気の中で、会場のみんなと歌を歌う。
芸術家として斜に構えるのではなく、歌う喜びをみんなと味わうというという態度。
本当の芸術家なのであろう。


就寝24:30 起床5:50 夜中起きる2回

|

深く潜る

日々、スキルをあげようとがんばっているが、
それが目に見える成果として表れていない、という気持ちがある。
方向が間違っているのか?
あるいは、目先の成果にとらわれていけないのか?
今は、潜っている、という感じである。
UMLモデリングに関しての勉強をしている。
潜っていることは重要だろう。
深く潜るほどに、ジャンプも高くなる。
そういったメンタリティがないと、飛躍はできない。

就寝23:00 起床5:50 夜中起きる1回

|

人目に晒す

昨日は、F社の社内展へ。
相変わらず、優秀な会社だと思う。
F社の社員にとっては、世間の目にさらされる機会であり、
開発者自らが説明員となり、説明する。
それは、いい影響を与えるのであろう。

人目に晒す、ということが重要である。


就寝24:00 起床6:00 夜中起きる2回

|

新しい風

人生の最後の日までやっていたいことを考えた。最後までやっていたいことが、つまり、人生において、もっとも本質的で重要なことなのだろう。人生の最後でなくとも、同じことをやる幸せ。

新しい風を吹き込むことができるか?
Kさんは、確実に新しい風を吹き込み、組織を変えた。
ツールの導入、新規提案。自分にも同じことができるか?
いやいやできない。
何が足りないのか?
言われたことしかやらない、という体質ができているのかもしれない。
ドメイン駆動設計で新しい風を吹き込むことができればいいのに。

では、今の組織にどういった風を吹き込むことができるのだろうか?
残業しなくても十分やっていける
ギットのブランチで、開発プロジェクト用のものを作る
ギットラボでコードミーティングする
ふりかえりを導入する
勉強会をする
ウィキをもっと見やすいものに変える
仕様書の型を作る
ミーティングすべきところ、しないところを明確にして仕様書の方を作る

|

「つくる」ことが大事

昨日、ボランティアの会計の仕事も進み、良かった。
Google Apps Scriptを使った、ちょっとしたプログラミングである。
何かを作る、というのはとても楽しいことなのである。
この作る、ということがあれば、生きていける。
元気なお年寄りに共通しているのは、この作る、ということをやっている、ということではないか。
瀬戸内寂聴も95歳になっても、なお、小説を書きたい、という欲で進んでいる。
逆に、自分の親をみていると、今は何も作っておらず、もはや、精神的にも自立していない。
人生を通して、この「つくる」ということは、とても大事なのだ。
万人に、この「つくる」を見つけるべきなのだろう。
今の自分にとって、ソフトウェアを「つくる」ことがそうなるだろうか?
これは、人生にとって、大事で重要なことなのだ。

就寝24:00 起床6:00 夜中起きる3回

|

自分をセンターに置く

ボランティアの仕事も進んでいない。
これもなかなか大変なことである。
つらいことである。
あーあ、という感じである。

Kalya BrietのTED talksでの言葉。
"It's about the way we all center ourselves in the world as human beings."
それは、人間として私達自身を世界の中心に位置づける道である。

先住民族のアイデンティティに関して記載しているが、それは普遍的でもある。
自分をセンターに置く、ということ。
他の人のために生きる、のではなく、私自身がひとりの人間として、しっかりと立つ、ということ。
これこそが、人間として目指すところなのである。
先住民族が教えてくれる、貴重な教えである。

就寝24:00 起床6:00 夜中起きる2回

|

銀の弾丸はない

仕事がなかなか進まない。
けど、確実に進んでいる。
仕事の歩みというのは、そんなものであろう。
銀の弾丸はない。
如何に作業が止まらないようにするか、
そこに集中するしかないのである。

就寝24:00 起床6:00 夜中起きる1回

|

一日一分の意識化

一日一分でもいいので、意識化する。
嫌いな上司ではあるが、
なかなかいいことを言うな。

この方式を使えば、時間がないと諦めていたこともやることができるのではないか。
・瞑想
・spring bootの勉強
・運動
・新規ビジネス
・仕事の改善の取り組み

とりあえず、意識化だけはする。

就寝24:00 起床6:00 夜中起きる2回

|

言葉で本音、行動は愛をもって

家族に受け入れられるか、否か。
それは大きな問題である。
今、愛さないでいつ愛すのか。

誰かに何かをして欲しい時は、
行動によって示すのではなく、言葉で示すこと。
行動で示すと、時には人に冷たく当たってしまう。
冷たく当てあれられた方は、どうしてこんな仕打ちを受けなくてはいけないのか?と思う。
言葉で話した方が、本当にお互いの気持ちが通じ合うのだ。
言葉では厳しいかもしれないが、行動では愛をもって接しないといけない。
そうしないと、人は動いてくれないのである。
そのことを学んだような気がする。


就寝23:30 起床5:20 夜中起きる1回

|

ウミタナゴ

なかなか起きれなかったが、どうにか起きる。
息子と初めて海釣りに行く。
ウミタナゴという魚が2匹釣れる。
息子は1匹もつれず、残念がっていた。
とてもいい経験だったと思うが、また、行ってくれるかな。

介護に関して、また、家族の問題が浮上する。
このGWを前にして。
休暇の度に問題になってしまう。

簡単には解決できないような問題である。
この苦しみを抜けていかないと。

就寝00:30 起床6:05 夜中起きる1回

|

精神的な弱さ

このもやもや感、
何かとうまくいかない。
それは、人間関係においてである。
何もする気が起きない。
テレビをダラダラみてしまう。
嫌だった時の自分がそこにいる。
なんて、人を非難するようなことは非生産的なんだろう。
相手を悪循環に陥れてしまう。
書くことで、書くことで、何かのうっぷんがはかれるはずである。

恐い、このまま寝てしまい、また、あの起きれない朝がくるのが恐い。
これは、うつの兆候である。少なくとも、種である。
この種を種のうちにとってあげないと、どんどん成長していってしまう。
これを追い払うんだ。
大阪みなみが試合中に涙した。
なぜか、朝起きてから何もやる気が起きなかったという。
明らかに、精神的な弱さである。
この精神的な弱さを克服する方法は、行動である。
毎日同じ時間に同じことをする、その意志。

|

仕事が進まず

久しぶりに朝早く起きることができた。うれしい。
仕事が遅れているが、毎日定時退社していて不安である。
やりたくてもやれないもどかしさ。
仕事をまかせているが、なかなか結論がでないもどかしさ。
自分が引き受けたい気持ちになってくる。
しかし、時間がない。
うまく、口頭で伝えて、やってもらうしかない。

就寝23:00 起床5:30 夜中起きる1回

|

Kayla Brietに出会う

TEDは、とても素敵な出会いを提供してくれる。
Kayla Briet である。
https://www.youtube.com/watch?v=g-ONUFFt2qM

多民族の環境で生まれ育った彼女は、自分自身を形作るものをタイムカプセルとして未来になげかけたい、
そういう思いから、音楽や映像に取り組んでいる。

彼女が作った映像も素晴らしい。
Smoke Thar Travels
https://www.youtube.com/watch?v=jRJaCgMCohA

音楽パフォーマンスも。
Odyssey[Live Loop Version]
https://www.youtube.com/watch?v=mm72uL2RxD0

音楽、映像というありきたりの表現手段で、新しい体験を与えてくれる。
これがアートの素晴らしさであろう。

|

行動とは、つまり「行(ぎょう)」ということだろう。
仏教では、行うことを重視したのである。
自分もそれを重視するか。

|

鬱になるのか

瀬戸内寂聴も病床に臥した時、鬱になりかけたという。

「1日中横になっていると、よくない考えが浮かんできました。自分が死ぬとは思わない一方で、生きつづけることが苦しく感じられてきました。ふと気づくと、私は鬱状態になりかけていたのです。」
http://bunshun.jp/articles/-/5162?page=4

鬱には、誰もがなりえる。そして、寝たきりになると、鬱になって当然だということだ。
瀬戸内寂聴は、この危機をどのように乗り越えたのか?
彼女の場合は、小説家ということもあり、書くことによって、乗り越えたのだという。

「だから何か、自分が楽しいと思うこと、自信が持てることを探して、それを目標にするんです。私はペンを持ち、小説を書くことを目標に、病気をなんとか乗り越えました」
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06270546/?all=1

誰もが鬱になりえる。
であれば、その逆で、誰もが超ポジティブにもなれる。

「寝たきり=行動のゼロ化の極限」で鬱になるのなら、
その逆にその生活を行動で満たせば、超ポジティブになっていけるのだろうか?

|

久しぶりに書く

夢。
宴会の予約をした。
その店は、母がやっていた店と系列の店のようだ。
だが、母が勝手に唐揚げの注文を追加していたらしい。
何か、食べ物が寂しい、という理由らしい。
しかし、こちらも予算があるのに。
余計なことをしてくれた。
その話しをしに、直接店に行こうとするが。
しかし、その店がどこにあるのか、なかなかわからない。
やっとみつけた、それらしい店。
ただ、完全予約らしいその店では、迷惑がられている。
----------------------
親の近くで寝るようにして、夜中に何回も起こされるようになり、
早起きのいい習慣が崩れてしまった。
その習慣をとりもどすべく、日曜日の今日、また早く起きるぞ、という気持ちでいた。
しかし、あえなく撃沈。
5:30に起きるつもりが、平日よりはるかに遅い、9:00起きである。
ちょっと難しいのかな。
朝は、少しあきらめて、夜にこの日記等を書くようにするか。
----------------------
瀬戸内寂聴さんが95歳でも、生き生きと生きていることをテレビでやっていた。
酒も飲み、肉も食べ、禁欲とは程遠い生き方をしている。
その中でも、以下の2点は、重要であると思った。
1) 人のために生きる
2) 書き続ける

特に2)というのは、重要であると思う。
2)は、特別な才能を持った人の特権ではなく、言葉を操る人間にとっては、なによりも重要なことなのだろう。

|

« March 2018 | Main | May 2018 »